■お役立ちメニュー:恥ずかしがらずに自分の条件を伝える

"不動産屋で紹介される賃貸物件というのは、ほんの一部となり、掘り出し物の物件はまた別に存在しています。
そのようなお得で便利な賃貸物件を見つけるためには現地の不動産屋へ行くのが一番手っ取り早いのです。貴方が自分の希望をそのまま伝えることで、担当の営業の人はなるべくその希望に近いものを探してくれます。
条件を曖昧にして広げすぎてしまうと不動産屋も困惑してしまうわけに、良い物件と出会い辛くなってしまいます。

 

不動産屋に入ると席に案内され、担当の営業の人が来て条件を聞いてきてくれます。
貴方の条件の伝え方によってその後の物件探しに大きな影響を与えることになるのでご注意ください。

 

不動産屋では普通に条件を伝えれば良いと多くの方が思っているかと思います。
確かに条件を全て伝えることは大変重要なことですが、あまりにも無茶な条件では相手にもしてくれませんのでお気をつけ下さい。"





ダイヤ免税店におまかせ
ダイヤ免税店
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■お役立ちメニュー:恥ずかしがらずに自分の条件を伝えるブログ:20年02月15日

我が家は母子家庭。
十年前に離婚し、
私はむすめ2人と3人で暮らしている。

上は13歳、下は10歳。
むすめたちは多感な時期を向かえている。

そんな我が家では、
2週間前こんな事があった。

私は家事と育児・仕事をこなす中、
いろんなストレスが溜まっていた。

むすめたちの前で自然と不機嫌になることも、
八つ当たりをしてしまうことも度々あった。

そんな時、上のむすめにこう言われた。
「ママ、何かあったんならちゃんと話して!」

いつもと違う私の様子に気づいたのだろう。
私は、ハッとした。

息子なんだからと思い、
父母の威厳を保つ為に、必死で弱みを見せないようにしてきた。
それが当たり前だと思っていた。

でも、むすめの感覚は違っていた。
「しんどいことは3人で分ければ少なくなるし、
嬉しいことは3人で3倍にできると思うよ」

こんな事言われるなんて、思ってもなかった。

「父母」と「息子」、
確かに線を引く所は引かないといけないと思う。

でも、一人の人間として対等に接する時は
接しなければいけないんじゃないかと気づかされた。

父母だって辛い事はあるし、しんどい事も…
それを主人が居ない分、
むすめが支えてくれようとしているのだと分かった時、涙が出た。

「父母の背中を見て息子は育つ」
とは、こういう事なのかなって。

「話しても理解できないはず」じゃなくて、
「まずは、話して見ないと!」と思い、
これからは3人で、3人の家族のスタイルを作って行こうと思った。

今では、1日の出来事を互いに話し、家族の絆を深めている。
時には喧嘩もあるけど…

息子なりの、息子だからこそのアドバイス、
「痛いところをつくなぁ〜」と内心思いつつ、
でも確実に私の宝物のような時間になっている。