■お役立ちメニュー:思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋

"高校を卒業していざ一人暮らしを始めようとする時、多くの人が賃貸物件を選ぶことでしょう。
どんなに学業がメインであっても、賃貸物件選びには決して妥協することなく足も使って探していきましょう。賃貸と売買両方扱っており、賃貸の方にはあまり力を入れることが無いので、厳しい条件を出すと全く相手にされないことがあります。
大家さんの立場になって物件を紹介してくれて親切なのですが、値下げ交渉などには応じてくれないケースが多いのです。

 

地域密着型の不動産屋とは「○○不動産」「○○商事」という店舗名で、1人か2人で経営している会社となります。
確かに大家さんと直接やり取りをしている物件を抱えていますが、実際には数の量では満足することが出来るものではありません。

 

地域密着型の不動産屋では新築等を抱えていたとしても来客数が少ないため、掘り出し物が眠っている確率が高くなっています。
いわゆる掘り出し物件を探しているのでしたら、地域密着型の不動産屋がベストなのです。"



■お役立ちメニュー:思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋ブログ:20年05月29日

頭がい内出血…
突然襲いかかってきた病いは
あたくし達夫婦に絶望をもたらしました。

むすこがまだ生後10ヶ月の時でした。
奇跡的に一命はとりとめたものの、
病気が残していったものは大きいものでした。

「この子にはもう右の世界はありません」
「この子はもう障害児だから」
その言葉にあたくしは心まで凍りついた事を思い出します。

右半身マヒ、言語障害、けいれん発作…
将来歩く事も無理と言われ、
リハビリの日々、度重なる入院そして手術。

むすこの心にどんな影を落とすのか、
ただただ不安で笑顔を失くしたあたくしがいました。

だけどむすこは泣かなかった。
むしろ笑っているんです。
いつもニコニコして幸せそうに笑うんです。
まるであたくしの心が見えているかのように…

入院しても手術しても笑顔だけは失くさず、
「僕は病気したけど心は病んでないよ」
むすこを見ているとそんな風に感じます。

喋べる事も歩く事も無理だと言われていたむすこが
会話が出来るようになったのも、歩く事が出来るようになったのも、
医学の力だけではない、
むすこの心の強さのようなものを感じます。

一昨日、いつものように病院へ行っていました。
その日のあたくしは体調が悪く、足取りも少し重かったと思います。

すると
「ママ、いつもゴメンネ。肉体悪くて本当にゴメンネ」と言って
涙を流す姿がそこにありました。

ショックでした。
むすこに「肉体が悪くてゴメンネ」と言わせてしまった事が
すごくショックでした。

それと同時に
「なんて優しく心がキレイなんだ」
と感じました。

あたくしは
こんなキレイな涙を流す娘を
育てさせてもらっているんだ…と
思い知らされました。

そして、
自分の娘ではあるけれど、
あたくしもこの娘に育ててもらっている…と
実感しました。