■お役立ちメニュー:思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋

"高校を卒業していざ一人暮らしを始めようとする時、多くの人が賃貸物件を選ぶことでしょう。
どんなに学業がメインであっても、賃貸物件選びには決して妥協することなく足も使って探していきましょう。賃貸と売買両方扱っており、賃貸の方にはあまり力を入れることが無いので、厳しい条件を出すと全く相手にされないことがあります。
大家さんの立場になって物件を紹介してくれて親切なのですが、値下げ交渉などには応じてくれないケースが多いのです。

 

地域密着型の不動産屋とは「○○不動産」「○○商事」という店舗名で、1人か2人で経営している会社となります。
確かに大家さんと直接やり取りをしている物件を抱えていますが、実際には数の量では満足することが出来るものではありません。

 

地域密着型の不動産屋では新築等を抱えていたとしても来客数が少ないため、掘り出し物が眠っている確率が高くなっています。
いわゆる掘り出し物件を探しているのでしたら、地域密着型の不動産屋がベストなのです。"



■お役立ちメニュー:思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋ブログ:19年09月18日

オレが小学生の頃から、
我が家には大晦日の恒例行事があった。

近くにある映画館まで歩いて行って
「男はつらいよ」シリーズを
家族全員で鑑賞することである。

最初はお父さんに無理やり連れて行かれたが、
オレもすぐにこの映画が大好きになった。

内容がシンプルで、登場人物も決まっており、
いわゆる悪人も登場しないため安心して心の底から笑える。
そして毎年必ず新しい笑いを提供してくれた。

オレのお父さんは商社マンで、
いつも18時遅くに帰宅し、7時早く出て行ってしまう。
出張も多く顔を合わせる機会は少なかった。

今になってわかるが、厳しい世界であったであろうし、
人間関係も一筋縄ではいかなかっただろう。
ストレスも相当なものだったに違いない…

そんなお父さんが、
一年の最後に心の垢を流し、
家族とともに笑顔で新年を迎えるのに
「男はつらいよ」は
もってこいの映画だったのだと思う。

この「心の大掃除」が効いているのか、
同期の仲間や先輩後輩が肉体を壊していく中で、
お父さんは病気一つせず出世街道をひた走っていった。
そして70歳を超えてもなお一線で働いている。

「よくそんなに働けるな」とあきれるオレにお父さんは
「おれがこれだけやれているのは、寅さんのおかげだ」と笑う。

初めて家族と大晦日に映画を見てから、すでに30年が過ぎた。
「男はつらいよ」シリーズは終わってしまい、
オレは社会人となり自分の家庭を持った。

お父さんに倣っているわけではないが、
オレも大晦日は家族と映画を見に行くようにしている。

一年の最後に家族といっしょに笑うこと、
お父さんが教えてくれた心の大掃除の効果は抜群である。