■お役立ちメニュー:現地まで出向いて方角チェック

"あなたがこれから住もうとしているエリアにもきっと賃貸物件が存在しているハズです。
つまりそれだけ数多くの物件から選ぶことが出来るのが賃貸であり、分譲よりも選択肢が多くなっているのです。最近では方位磁石すら置いていない不動産屋も残念ながら存在しています。
一度登録されてしまった情報はあまり修正しませんので方角は自分自身で確かめるようにしましょう。

 

不動産屋が提示してくれる方角表示をそのまま信じるのは危険と言えます。
地図上の確認で適当に方角を記載したり、また方角測定が間違っている可能性も考えられるからです。

 

方角表示は新人の営業マンが担当する事が多くなっており、現地で方角を確認するのを忘れてしまうことがあります。
店舗に戻ってきてから方角を記載してしまっていることもありますので、注意が必要です。"



■お役立ちメニュー:現地まで出向いて方角チェックブログ:19年11月21日

一昨日、
去年のクリスマスに受けた
人間ドックの結果が返ってきました。

「異常なし」
という文字が羅列する中で、消化器官の結果の解説欄には、
「胃部X線検査で異常を認めます。紹介状を見せて精密検査を受けてください」
と書かれてありました。

オレはすぐに近くの大きなお医者さんへ行き、紹介状を見せました。
急激に大きくはならないからと、
精密検査は半月程待つことになりましたが…

その間
オレは本当にいろいろ考えてしまったんです。
もともと気が弱いですから…

まず始めに考えたのが夫と家族のこと。

母親、お姉ちゃん、共に大きな心配ごとを抱えているんですが、
それに対してオレはどれだけ協力出来ているんだろうか。

普段は自分の周りのことが精一杯で、
だけどそれを理由に、
オレはいろんな面倒なことを避けているだけじゃないか…

最近、
母親のあしが急激に悪くなり
手術することになったんですが、

これもオレは自分の家が実家から遠いのを理由に
お姉ちゃんに任せっきりにして、
何もしていないような気にもなりました。

次に夫のこと…
夫は本当に優しい人なので、
こんなときは特にいろいろ気を使ってくれます。

どうしてこの人を更に心配させるようなことに
オレはなってしまったのか考えてしまいました。

…結果。
粘膜下腫瘍。多分良性…といういい加減な結果でした。
細胞の検査をするため腫瘍を採取したけれど
細胞までは取れなかったみたいです。
1年毎の検査だけは必要だと言われました。

とにかく悪性という可能性はほとんどないということで
安心はしましたが、
今回のことでオレはとても大きなことを学んだようです。