■お役立ちメニュー:フランチャイズの不動産屋の特徴

"賃貸を探す時にコンビニや本屋で賃貸情報誌をまずチェックされる人も多いかと思います。
ここで気を付けなければいけないのが、そのような情報誌に掲載されている賃貸はすでに埋まってしまっている可能性が高いということです。フランチャイズ不動産屋では別の会社から紹介する物件の情報を入手しているので、良い条件のものはあまり回ってきません。
物件の情報伝達が遅いことから、すでに契約されてしまっている物件を紹介してしまうケースもあるワケです。

 

フランチャイズ不動産屋は大家さんと直接やり取りをしている物件はほとんどありません。
いわゆる流通物件と呼ばれている物件が多く、白黒で印刷されたフォーマットも定められていない書類を利用して物件探しをしていきます。

 

フランチャイズ不動産屋は大家さんを直接知らない事がほとんどとなっています。
「友人同士はNG」「子供はNG]などの条件を見落としてしまい、大家さんの審査で落とされてしまうケースが多くあるのでご注意ください。"



■お役立ちメニュー:フランチャイズの不動産屋の特徴ブログ:19年09月18日

ぼくの実家は食堂を営んでおります。

その昔、パパが経営していたお店に
母がアルバイトとして入ったことをきっかけに結婚…

それから40年近いこれまでの歳月、
業態を何度か変更したものの今は食堂に落ち着き、
家族経営の小さなお店をずっと続けています。

自宅兼職場の小さな空間に
1日中一緒にいるパパと母は、
人もうらやむラブラブカップルというわけではないけれど、
クチも利かないくらい険悪というわけでもない…

でも、夫婦喧嘩は日常茶飯事で、
時々は食器が飛び交い、夜中に大声が響き渡ることも…
そんな、下町にありがちな夫婦です。

今から二年前のある日、
ぼくが職場から家に帰ると、不穏な空気が家中に充満していました。

夫婦喧嘩はいつものことだけど、
その日は少し様子が違うようだったので、
とりあえず、喧嘩して興奮している2人の間に入り、
話を聞くことにしました。

話を要約すると
この不景気の中、もっとがんばらなきゃだめなのに、
母が協力的ではないと、パパの怒りが爆発した様子。

その中で「店をたたむ」「生か死か」という話にまでなり、
それが不穏な空気の正体のようでした。

話すうちにどんどん感情的になり、激高するパパ。
パパの怒りが収まるのをダンマリを続けて待つ母。

2人の間に入りながら、ぼく自身は、
「小さいときからこうやって親の喧嘩の仲裁してたな…」
「夫婦喧嘩は犬も食わない…っていうけど、
子供が食べてもだめなものだったんだなぁ…」
というようなことを感じていました。

その日は3人で話し合い、
「みんなで協力しあっていこうよ」と納得しあって終了。

ぼくは会社勤めなので、
PCでのメニュー作りなど外部的なサポートをすることに…