■お役立ちメニュー:実際に住んだら携帯電話圏外という事例も

"もし賃貸を現在進行形で探しているのでしたら、貴方の探し方が間違っていないかを今一度考えてみてください。
一つの不動産屋だけの情報を頼りにしないで、インターネットでの情報収集も怠らないようにしましょう。最近のマンションは防音はしっかりしているけど携帯電話の電波が入らないということが多くなっています。
アパートでも立地条件によっては、届きにくい部屋があるのでしっかりと現地調査をするようにしてください。

 

一人暮らしの多くの方が現在は自宅電話を引くことなく携帯電話だけを使用している傾向にあります。
物件の状況や部屋自体の状況によって、全く電波が届かないこともあるのでお気をつけ下さい。

 

携帯電話の電波が届かないと急な連絡に対応出来ないということで引越しを、検討しなければいけない状況になりかねません。
物件探しをする時には必ず現地調査を行い、その時に実際に携帯電話を使用して電波の強さを確かめておくようにしましょう。"



■お役立ちメニュー:実際に住んだら携帯電話圏外という事例もブログ:19年11月13日

あたしにとって大切なもの、
それはおんぶひもです。
二人の子どもが小さい頃に日々使っていました。

赤ちゃんって
腕の中でスヤスヤ眠っていても、
ベッドに寝かせた途端目を覚まし
ギャーギャーと泣き出しますよね。

1日中抱っこばかりしているわけにもいかず、
かと言って
ギャーギャーという泣き声を聞きながら
家事をこなすのも忍びないので、
母から勧められたおんぶひもを使ってみました。

そうすると、
子どもはあたしの背中でスヤスヤ眠ってくれて
全然泣かないし、
家事もはかどるし大助かりでした。

あたしの背中と子どもの腹が
ぴったりくっついているので
あたし自身も安心感があったし…

何より子どもが安心するのでしょう、
心地良さそうにいつもスヤスヤ眠ってくれていました。

冬場は背中が子どもの温もりでポカポカして暖房いらずでしたが、
逆に夏場は親子共々汗びっしょりで
お互いにアセモが出来ていたのを思い出します。

子どもが病気の時は
元気な時よりも余計にグズグズ言うので
その時もまた、おんぶして看病していました。

スーパーや銀行などに出かける時も、
おんぶしたままだとパッパッと用事が済むので、
あたしは格好も気にせず、おんぶのまま出かけていました。

「おんぶはかっこ悪い」と
友人から言われていたので、初めの頃は
おんぶのまま出かけることに少し抵抗がありました。

しかし
年配の方々があたしのおんぶ姿を見て、
「感心やなぁ〜、重たいやろうけど頑張ってな」と
声を掛けてくれて、励ましてくれていたので、
そのうち抵抗感は薄れ、だんだん嬉しくなっていました。

そうやって
子育ての大先輩が声を掛けて励ましてくれることが
何よりもあたしの子育ての励みになりました。