■お役立ちメニュー:現地まで出向いて方角チェック


■お役立ちメニュー:現地まで出向いて方角チェック
"あなたがこれから住もうとしているエリアにもきっと賃貸物件が存在しているハズです。
つまりそれだけ数多くの物件から選ぶことが出来るのが賃貸であり、分譲よりも選択肢が多くなっているのです。最近では方位磁石すら置いていない不動産屋も残念ながら存在しています。
一度登録されてしまった情報はあまり修正しませんので方角は自分自身で確かめるようにしましょう。

不動産屋が提示してくれる方角表示をそのまま信じるのは危険と言えます。
地図上の確認で適当に方角を記載したり、また方角測定が間違っている可能性も考えられるからです。

方角表示は新人の営業マンが担当する事が多くなっており、現地で方角を確認するのを忘れてしまうことがあります。
店舗に戻ってきてから方角を記載してしまっていることもありますので、注意が必要です。"



■お役立ちメニュー:現地まで出向いて方角チェックブログ:20年07月12日

文化鍋でごはんを炊くと…
コトコトと鍋の音がしてきて、
なんともいえないいい匂いが立ち込める…

わたしはこれがたまらなく好きです。

よくいろいろな人が出入りする家庭で、
わたしは育ちました。

ときどき自宅の庭で薪を使って
1升くらいのごはんを炊くことがあったのですが、
そういう時は決まって近所の人たちにおすそ分け。

母は五目ずしやお赤飯など
大きな飯台に大量に作ってもみんなに配ってしまって、
わたしたちがいざ食べようとすると
「あれ、これしかない」などということが多々ありました。

お正月には我が家で餅つき。
餅をつくのは親父、合いの手は母。
もち米を白蒸しにした出来立てを塩むすびにしてもらいました。

他にも餡ころ餅や、節分には青ノリを入れてついたなまこ餅、
ひな祭りの菱餅づくりなど…
1年で3~4回のお餅つきは恒例行事。

なので
我が家のごはんというと…
薪で炊くごはんの匂いや、
白蒸しにした餅のイメージが鮮明に思い浮かぶんです。

「おはぎとけんちん汁」
これが母の定番メニューでした。

おはぎを大量に作り、
あとは鍋いっぱいにけんちん汁が作ってありました。

幼い頃ドロンコ遊びの気分で、
おはぎ作りを手伝っていたわたしですが、
実は、この組み合わせが嫌いだったんですよね。

でもなぜか、母の味といって思い出すのは
やっぱり「おはぎとけんちん汁」。

不思議なものですねぇ~
他にも作ってもらった物はたくさんあるはずなのに…
おはぎとけんちん汁ばかり覚えているのです。

味がどうのこうのというより、
それを食べると母を思い出す、
それがおふくろの味なのでしょうね!
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