■お役立ちメニュー:家賃の上限は決めていますか?

"賃貸選びを決して難しく考える必要はありません。良心的な不動産屋で納得のいくまで話を聞いてみましょう。
不動産屋の中には悪徳業者も存在していますので、不動産屋選びにも注意をするようにしてください。毎月の支払いに余裕があれば話は別ですが、一度借りた部屋の家賃は下がらないのは当然のこととなります。
収入が減っても、家賃は変わりませんので、収入に見合った家賃の物件を選ぶようにしましょう。

 

どのタイプの方にも共通の注意点があり、それは希望の家賃より高い物件は絶対に見ないという事です。
賃料の高い物件というのは、それだけ設備が充実していたり部屋数も多いことで目移りをしてしまうことに繋がってしまうのです。

 

賃貸物件選びでは設定した家賃を上げるのは最終手段だと考えてください。
不動産屋で「少々賃料が高くなりますがオススメです」と紹介してくれる物件は断固拒否をする姿勢で探していきましょう。"



■お役立ちメニュー:家賃の上限は決めていますか?ブログ:20年02月18日

あたし達夫婦のケンカは、かなり強烈です。

お互いに、
この時とばかりにお互いに溜まったものを吐き出すので、
何ヶ月も前の話を出してきたりして非常に過激です!!

とは言っても、
お互いに家から出て行くことはなかったんですね。

ところが…
1週間ほど前、あたしの妻はついに失踪しました。
どちらかが、家を出て行くのは初めてのパターンでした。

もう一度、あの時のことを検証していくと…

雨の日が続き、気分的にもうっとうしい日が続いた。
妻の体調がかんばしくなく、イライラしていた。
あたしも仕事が多忙で、イライラしていた。
イライラする分、細かく口やかましくなっていた。

…などなど、とにかく、
お互いにイライラを募らせた連日が続いてたんですね。

そんなある日、
あたしが仕事から帰ってみると、妻の姿はありませんでした。
ただ、真っ暗な部屋がボクを待ちかまえていました。

そして、
まるであたしの帰りをどこかで見てたかのように、
一通のメールが届きました。

「出て行けと言われたので、出て行きます…」

その後、
一人でご飯を作り、一人でご飯を食べて、
一人で後片付けをして、一人でテレビを見て、一人で洗濯物をして、
一人でお風呂掃除をしました。

カレーライスを作ってみました。
自分で言うのもなんですが、おいしいカレーライスができました。

でも、「おいしい!」と発した言葉が、
テレビの声にかき消されていきます。

テレビを見ていても、
あたしの笑い声だけが虚しく消えていきました。
一緒に分かち合ってもらない孤独感は、本当に寂しいものでした。

妻はふつか後に帰ってきてくれましたが、
あのままだったら、
あたしはおかしくなっていたでしょう…